安定供給の裏に潜む危険
アロマオイルは私たちの心身を癒やすための自然の恵みです。
しかし、市場に出回るアロマオイルの中には、「安定供給」という名のもとに、本来の自然な力を失ったものも多く存在します。
企業は大量生産と安定した供給を実現するために、農薬や遺伝子組み換え技術、化学肥料を使用することがあります。
これにより、植物の成長は早まり、生産コストも抑えられるため、市場に安定して供給できるのです。
しかし、その裏には 健康へのリスクや、本来のアロマオイルが持つ効果の低下 という重大な問題が潜んでいます。
一般的なアロマセラピストによるアロマオイル(精油)選びの実態
残念ながら、多くのアロマセラピストが、品質の悪いアロマオイルを使いながら、大切なお客様に施術を行っています。
驚くべきことに、彼ら自身がその品質の悪さに気づいていない場合が多いのです。
本来、想像すればすぐに矛盾に気づくはずなのに、「使用しているアロマオイルの品質が本当に大丈夫なのか?」という疑問すら持たないのはなぜでしょうか?
一部のサロンやセラピストは、経済的な理由で質の良い材料を使えないこともあります。
しかし、さらに問題なのは、「安価なアロマオイルでも十分に効果がある」と本気で信じている ケースが多いことです。
メーカーの宣伝をそのまま信じ込み、品質を疑うことすらしない状況が蔓延しています。
企業の「品質管理」の実態
よく聞く話として、「自社で品質を管理しているので安全」という説明があります。
しかし、第三者機関による検査や審査が行われていない場合、それは単なる自己申告に過ぎません。
本当にそのメーカーのアロマオイルは信頼できるのでしょうか?
たとえ「独自の畑を持ち、1から安心安全な品質を保ちながら生産している」と企業が謳っていたとしても、安定供給が可能である時点で疑うべき です。
なぜなら、本当に自然な方法で育てた植物は、環境の影響を受けやすく、毎回同じ品質・量を確保することが難しいからです。
それにもかかわらず安定供給が可能ということは、以下の可能性が高いのです。
- 化学肥料の使用(成長を早め、収穫量を増やすため)
- 遺伝子組み換え技術の活用(病害に強く、均一な成長を促すため)
- 農薬の使用(害虫から守り、歩留まりを向上させるため)
また、精油の抽出方法にも注意が必要です。
少量しか取れない伝統的な手法ではなく、化学薬品を使用した抽出 が一般的に行われています。
業者の中には「最終的には化学薬品を取り除いている」と説明するところもありますが、果たしてそれが本当に完全に除去できるのか疑問が残ります。
私たちクリニックアロマセラピストが選ぶ精油の基準
本当に安全なアロマオイルを使用するためには、厳格な基準を持つオーガニック認証を受けた製品を選ぶこと が重要です。
私たちクリニックアロマセラピストは、使用するアロマオイルがどのように生産され、安全であるかをしっかりと学んでいます。
- 農薬や化学肥料の影響 :植物が育つ環境により、農薬や化学物質が精油に混入する可能性がある
- 化学溶剤による抽出の危険性 :本来の成分が変質し、体内に不要な成分が吸収されるリスクがある
- 遺伝子組み換えによる影響 :本来の植物とは異なる成分が生成され、効果が変化してしまう可能性がある
なぜ私は世界で最も厳しいオーガニック認証を受けた精油を使うのか?
アロマオイルは、マッサージの際に皮膚から経皮吸収され、血管を通じて全身に巡ります。
そのため、含まれる成分が効果を発揮するだけでなく、有害な成分が含まれていた場合、それが体内に入り込み、健康を害する可能性がある のです。
あるお客様が、以前使用していたアロマオイルをやめ、私が提供するオーガニック認証精油を使ったところ、「頭痛が取れた」と報告してくれました。
このことからも、今まで使っていたアロマオイルが逆に不調の原因になっていたのではないか? という疑念が浮かびます。
アロマオイルを選ぶ際には、安定供給や価格の安さではなく、本当に安全で高品質なものを見極める力 を持つことが必要です。
企業の宣伝に惑わされず、自分自身とお客様の健康を守る選択をしましょう。
アロマワークショップ4月29日 都内某所にて開催!
一般の方がアロマの被害に遭わないために、2年ぶりにワークショップを開催します。
使用するアロマブランドは英国アロマセラピーカンパニーの精油を使用します。
もちろん、別メーカーを取り扱っているけど今のアロマオイルで本当に大丈夫な方もぜひ、ご参加ください。
私もIFPAのカリキュラム全て学んでおります。そして、イギリス在住のの日本人講師のクリニカルアロマセラピストの私の恩師が今回来日しておりますので彼女に今回はレクチャーしていただきます。今回彼女の授業ですが、私の開催する授業料を変わらぬ価格で開催します。
その理由は、品質がクリニカルアロマセラピーに大きく関わることを知っていただかないと今後アロマのイメージにも関わってくると私たちは心配しています。私も恩師もそしてブランドにもその想いをお伝えしたところコラボレーションで今回このような企画をアロマオイル込みで企画をすることができました。
そのブランドは、英国のクリニカルアロマセラピストの協会IFPAの国際理事でもあるルイーズが立ち上げたクリニカルアロマセラピスト専用のブランドです。
今回は教材込みで22,000ennでお教えします。修了証発行いたします。
そして、アロマブレンドの世界大会を開催もありますので、そちらの教材を使用してエントリーしていただくこともできます。まずはアジア大会で上位の方が世界大会に出場できます。
ご自分のブレンドした香りが商品化されるチャンスです!
お申し込みは
SnouDrop 080−5670−6697にお電話にてお申し込みください・留守番電話対応です。必ず、アロマの大会の件で電話しましたとフルネームえお残してください。3日以内に折り返しお電話いたします。